2010年10月06日

ケ小平

九分は,「千と千尋の神隠し」のモデルと言われていますが,映画「悲情城市」や韓国ドラマのロケ地としても有名になったようです.ネットで検索するとたくさんの写真を見つけられますが,ちょうちんの灯る夜の方が雰囲気がいいように思います.

さて,タイでの写真も見てみたいと多くの人から声を掛けられたので(ウソです.一人だけです),少し紹介します.前のブログで結婚式に出席したと書きましたが,そのときの一枚です.

DSC_3697.jpg

後ろに立っているのが新郎新婦.前でスピーチしている人,だれかに似ていると思いませんか.タイでは「ケ小平」とあだ名で呼ばれているそうです.確かによく似ています.ここ数年お騒がせのタクシンの前の首相を勤めた人だそうです.名前は覚えていません.すみません.

おまけにスナップを載せます.滞在したホテルの近くの路地で撮影したもの.

100912-1b.jpg

100912-5.jpg

撮った写真をモノクロに加工した日,NHKで放映している「日めくり万葉集」を見ていたら,ちょうどこんな歌を紹介していました.2枚目の写真の青年から連想が膨らんだわけではないのですが...味わい深い歌です.ア音の反復がいいですね.

上野(かみつけ)の 安蘇(あそ)のま麻群(まそむら) かき抱(むだ)き 寝(ぬ)れど飽かぬを あどか我(あ)がせむ[東歌(巻14)]

by teppei
posted by ウルス at 22:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月01日

不思議な文字

9月の中旬にタイと台湾を旅行しました.バンコクでの結婚式に出席するための渡航でしたが,その途中の台湾に友人に会う目的もあって台北にも立ち寄りました.

私は写真を趣味にしていて,海外旅行では写真を撮ることが一番の目的となります.観光地の風景にあまり関心はなく,ブラブラ街を歩いて人々のスナップを撮る方が楽しいのです.

さて,ある港町でのスナップですが,そのときは気がつかなかったけど,後で画像を見て「なんだろう?」というものが写っていました.この写真です.

dsc_3911bw.jpg

手前の少女がノートに何か書いていますが,この文字はいったい何なのでしょうか.分かる方はぜひ教えてください.

写真一枚では寂しいので,同じ港町で撮った写真と,九分(人偏に分)という観光地での写真もお見せします.

100915-7.jpg

100915-8.jpg

by teppei
posted by ウルス at 20:54| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2010年08月18日

ULS Schedule Manager の紹介(後編)

こんにちは、山本です。

ULS Schedule Manager の紹介(前編)」では、ULS Schedule Manager の全般について説明しました。

後編では、具体的な機能面をご紹介します。

構成

どのページも、大きく分けて、ヘッダー、サイドバー、そして、メインの 3 つから構成されています。

ulsschdlmgr-02.png

まず、ヘッダーです。
ヘッダーには、メモ "付箋" の色分けとも言えるシンボルの全ユーザの合計があります。
以下の画面は、全ユーザの "出校" マークをまとめたページを開いているところです。

ulsschdlmgr-03.png

全ユーザでどれだけ "出校" があるのか、リストアップされます。
他の TODO, メモ,予定なども同様にリストアップされています。

次は,サイドバーです。
左側のサイドバーの一番上には、カレンダーがあります。
ここには、ウルス歴としての休日以外に、
何かメモがある日には、該当する日付のメモをまとめたページにリンクがつきます。
特に、重要な"出校"日=お客様にお渡しする日付に、リアルタイムでマークがつきます。

サイドバーには、カレンダーの他に、ターゲットごとのシンボル数がかぞえあげられてまとめてあります。
ターゲットは、ユーザ、プロジェクト、日付です。
各ターゲットごとにそれぞれのシンボルごとにまとめたページにリンクしています。
例えば、ユーザの Todo をページは、自分の Todo だけをまとめたページにリンクをはっています。
あるユーザが多岐のプロジェクトに関わっていてあちこちにメモを書き散らしていたとしても、自分の Todo やメモなどをページを見れば、自分が記したメモだけがすべて集約されます。

あるプロジェクトに複数ユーザで作業している場合でも、どんなユーザがどんな Todo を持っているかを確認する場合は、プロジェクトの Todo ページを開けばよいだけです。

このように、あちこちにメモを書き散らしているけれども、各プロジェクトごとに、各ユーザごとに、各日付ごとに、何がどれくらいあって、何をしないといけないのかなどが集約されていることが分かります。

まとめますと…

こうしてみますと、TeX というテキストベースな組版が行える点を利用して、業務の工程に関わるあらゆるメモをもテキストとして、業務のプロジェクトに埋め込んだような仕組みです。
あちこちにメモを書き散らしたユーザが自分で回収しなくても、定期的にコンピュータが自動的に回収してくれて、各マークごとに分類してくれるので、ユーザはそのまとめあげられた情報を閲覧しさえすれば事が足りてしまいます。
もしもシステムや仕様を大きく変えたりするときがあったとしても、メモがテキストベースなので、然るべき変換がたやすく、いくらでも他の形式に活用ができ、メモっていた資産が将来に渡って生きます。

今後の予定

自家製の極々簡単なメモ共有システムですが、如何でしたでしょうか?
今後の機能拡張予定ですが、もっと動的なシステムにしたいですね。各週の動きが分かる週間のページを作って、その中に時間帯を載せたテーブルを入れてもよいですね。

以上、ウルスの社内で最近利用し始めているメモ共有ツールの紹介でした。

こういうのを紹介してほしいなど、リクエストがありましたら、コメントなどにご記入下さいませ。
posted by ウルス at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | XML

2010年08月10日

「TeX the Lion と TeX とウルス」を公開!

こんにちは、山本です。

TeX the Lion と TeX とウルス」を公開しました。

本件は、ホームページの更新情報なのですが、リニューアル後に "(ウルスに)なんでライオンなのですか?" というお問い合わせがありましたので、こちらでもお知らせします。

ここだけの話ですが、弊社の代表の佐藤と、ライオンの顔が似ているというようなメッセージも頂いております。

TeX とライオンの関係、興味深い物語ですので、ぜひともご覧下さいませ。

ちなみに、私は本家のライオン TeX the lion の方が可愛いと思います (^^;; ウルスのライオンは、パワーがありそうな感じです。
posted by ウルス at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | TeX

2010年08月03日

ULS Schedule Manager の紹介(前編)

こんにちは、山本です。

今日は、ここ 2 年ほど、社内で動かしている ULS Schedule Manager をご紹介します。今回だけで ULS Schedule Manager のすべてを紹介できませんので、数回に渡ってご紹介します。

また、社内で動かしておりますが、まだまだ社内全体として浸透しきっていないと私は感じているので、"社内向けの啓蒙活動の一貫として、この記事を書いている" という小生意気な記事となっております。はい、私が一番社員歴が浅いので、みなさん先輩社員です(笑 同時に何か反応を期待しているという裏返しでもあります。

いきなり、ULS Schedule Manager のスクリーンショットを掲載します。

ulsschdlmgr-01.png

Web ブラウザで、色々な情報を表示する、こんなんです!って、これだけではよく分かりませんね。

背景をお話する前に、問題提起をしてみます。

このブログをご覧になられているあなたの職場では、
- どのように業務工程管理をなさっていますか?
- どのように業務に関する情報共有をなさっていますか?

もしあなたが学生さんであれば、あなたの日常スケジュールでも構いません。
多くの会社員や特に営業の方であれば、ご自分の手帳をお持ちでしょう。
大手の企業さんであれば、きっとサポート体制万全なグループウェアを導入なさっていることでしょう。
もっとも最近では、クラウドコンピューティングを生かしたサービスを利用して、Web アプリケーションとしてグループウェアを導入している企業も珍しくないと思われます。


ULS Schedule Manager って何?

ULS Schedule Manager は、一言で言うと、PDCA サイクルを意識して作った、みんなで何でもメモ帳です。

PDCAサイクル
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

PDCAサイクル(ピーディーシーエー - 、PDCA cycle、plan-do-check-act cycle)は、事業活動における生産管理や品質管理などの管理業務を円滑に進める手法の一つ。Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の 4 段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善する。

ただのメモ帳ではありません。

仕事をする際に、該当するディレクトリ内に、書類を束ねます。作業したファイルそのディレクトリ内で編集します。
このとき、付箋紙を色分けしてメモを残していたとします。

■赤色:〆切
■青色:TODO
■緑色:予定
□白色:何でもメモ

何もないと…

ところが、せっかく色分けした付箋もあまり役に立たないことがあります。

- 誰がいつ書いた付箋なのか分からない
- 付箋紙の大きさが決まっている
- 検索ができない(1 枚 1 枚見ていかないといけない)
- 付箋紙をみんなで共有できない

つまり、いつ、誰が、どのくらい、どのような作業,何の予定,どんなメモがあってといった、業務に関する基本的な情報共有ができないのです。

もちろん、自分一人だけで作業しているのであれば、自分だけが分かればよいでしょう。ただ、自分一人だけだとしても、把握しておけるメモはそんなに多くありません。メモしたことを、一ヶ所から多角的に情報を取り出せる方が作業効率は上がると思います。

会社の規模になれば、適当な情報共有の仕組みがないと、本当に無駄ですよね。

入社したときから、社内の仕事の進行状況がよく見えていないことに加えて、とある先輩社員さん曰く、「うちは業務日報がないから。」とおっしゃっていました。

そこで、どうせ業務時間中は、ほとんどテキストエディタ GNU Emacs に向かっているので、以下に配慮しながら、この ULS Schedule Manager を作ってみました。
- メモ形式は、テキストベースの自由形式。
- Emacs 上からすぐにメモ入力モードに入れる。
- いくらでもメモができる。


ULS Schedule Manager だったら、何が嬉しいの?

- 時系列に自動的に並び替え
- みんなで、いつでも閲覧できる(付箋紙の共有)
- 付箋に代わる仕様は、"1 行フォーマット" と "その直下にコメントも書き放題"(付箋紙の大きさがほぼ無限大)
- ある程度、付箋のミスも探してくれる
- 誰がどのくらい、どの種類の付箋をつけたのかを、自動的に数えてくれる
- 用途別に、ユーザー別に、プロジェクト別に、日付毎に、月間毎に、それぞれの付箋紙を閲覧できる。


メモを取る作業に、躊躇していてはいけません。何千円もする手帳を買ってメモするのがもったいないとか、何のための手帳なのでしょうか。
何か思いついたら、何でもその場でさっとメモっておきたい。そして、あちこちにメモったメモを、手で回収するのは面倒です。
ざっくりと回収してきて、ただ回収してきた情報をそのまま表示するのではなく、必要に応じて加工して、メモを閲覧できれば嬉しいですよね。

大事なのは、そのアナログな手書きメモをいかにして、必要なときにいつでも取り出せるようにできて、検索できるか、体系的にキーワードやタグによる閲覧ができるかにかかってきます。

そこで、"コンピュータによる集合知" 的なアイデアが重要になってくると思います。


と何かかっこいい口調で言っておりますが、ベースとなっている仕組みを私はずっと愛用しておりました。howm です。

謝辞

ULS Schedule Manager は、GNU Emacs 上で個人的に愛用している howm: 一人お手軽 Wiki もどき の ULS 版とも言えるシステムです。

"howm: 一人お手軽 Wiki もどき" が無ければ、"ULS Schedule Manager" のアイデアを見い出せませんでした。ここに howm コミュニティーおよびすべての howm ユーザーに感謝致します。


次回は、ULS Schedule Manager を実際に使ってみながら、仕組みを紹介します。

このブログをご覧になって下さっているみなさんのところでは、どんな仕組みをお持ちでしょうか?もしよろしければ、コメントを下さいませ。
posted by ウルス at 14:17| Comment(3) | TrackBack(0) | XML

2010年07月26日

月曜の丑の日

今日は毎年恒例の鰻重会食会がありました.

ウルスでは毎年土用の丑の日には
(社長ご夫妻のご厚意という名の福利厚生イベント?で)
鰻をみんなで食べます.

そして夏をのりきります(のりきれない人もたまに).

今年はここ2年くらいお世話になっている
石橋亭
http://r.gnavi.co.jp/e847300/
でした.ウルスの事務所のある文京区本郷3丁目です.
歩いて1分くらいの所にある老舗のお店です.


unagi03-2.jpg
↑おいしかったですー

今年は社長の訓辞がデザートでした.
ごちそうさまでした.

unagi05-2.jpg
↑本日の個室に飾ってあった,いい感じの絵


まさこ
posted by ウルス at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年07月16日

函館旅行記(3日目)

早起きして朝風呂につかる。今朝は一階ではなく、上の階にある浴場へ行きました。

ホテルのラウンジで朝食。バイキング形式で種類も多くよりどりみどり。和食も洋食もどれもおいしくいただきました。

そしてホテルをチェックアウトして所長と落ち合い空港へ向かう。

DSC027.jpg

所長に見送られて飛行機は出発する。昼にはもう東京に到着します。

DSC02851.jpg

さよなら函館。

記事:ふなき
posted by ウルス at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年07月09日

函館旅行記(2日目その2)

靄の山中から無事山麓に到着。

IMGP2141.JPG

通りがかった印刷屋さんのショーウィンドウに活字の展示がありました。

thIMGP2147.jpg

そして函館市北方民族資料館を見学する。

ththIMGP2151.jpg

http://www.zaidan-hakodate.com/hoppominzoku/min.htm

衣服や装飾具などの展示やビデオを見ました。今まで、どこかしら東京の延長みたいな気分がまだあったのですが、初めて東京から遠く離れた所にいると感じました。

資料館ではムックリを購入。

20100701020349.jpg 20100701020351.jpg

口琴の一種で口に当てて演奏します。受付の女性は実に巧みに鳴らしていました。

おみやげを買い込み、今日の宿泊地である湯の川温泉のホテル花びしへ向かう。

ththIMGP2152.jpg

通りの一角に足湯に浸れる施設がありました。歩きずくめの足にはありがたい。

20100620174458.jpg

たまたま何かのロケが行われていて、女性が足湯に浸かりながらカメラに向かって台詞を喋っていました。その傍でそ知らぬ顔をしながら所長のご家族と一緒にお話していたのでおかしく思いました。


今日の夕御飯。

thIMGP2154.jpg

あわびの踊り焼き。

thIMGP2155.jpg

ホテルの豪華な浴場や庭園露天風呂で温泉につかり、買ったばかりのムックリを練習しつつサッカーを見ながら過ごしていました。

記事:ふなき
posted by ウルス at 21:31| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2010年07月01日

函館旅行記(2日目その1)

青野所長のご家族と一緒に落ち合い,今朝は朝市へ向かう。夕方には閑散としていた駅の傍の一角が大賑わい。

20100620091848.jpg

朝から海鮮丼という豪気さ。

PA0_0500.JPG

函館市内は市電に乗って移動する。

ththIMGP2082.jpg

波止場へ行き、五六人乗りくらいの小さなクルーザーに乗り込んで、函館港を十五分くらいかけて回る。直に冷たい風が吹き付けるので凍えてたいへんでした。

ththIMGP2092.jpg

元町の通りを散策。このあたりは教会や古いハイカラな西洋建築の建物が実に多い。古い民家を改築した喫茶店でコーヒーを飲んだりしました。

thIMGP2113.jpg

thIMGP2105.jpg

thIMGP2102.jpg

ちなみに猫はあまり見掛けませんでした。

thIMGP2120.jpg

時折ふったりやんだりといったぐずついた天気でしたが、それほど雨に降られずに過ごすことができました。またこの時期だと、函館でも昼間は長袖ではけっこう暑く感じられました。

そしてロープウェイに乗り函館山へ。

20100620130520.jpg

山頂の展望台からは函館湾をのぞむ雄大な光景が広がっていることでしょう。

IMGP2132.JPG

IMGP2134.JPG

ここはどこ?

記事:ふなき
posted by ウルス at 20:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2010年06月25日

函館旅行記(1日目)

6月19〜21日の三日間,ウルス函館出張所の視察を名目に函館へ行ってまいりました.

blog-hakodate01.jpg

夕方,函館空港に到着.

出張所の青野所長に出迎えていただき,そのままバスで市内のホテルに移動.夜は店を予約してあるが,時間がまだあるし軽くラーメンでも食べてそのあと市内を散策し,それから予約してあるお店へ向かえばちょうど良いだろうということで,さっそく函館市内に繰り出すことに.


blog-hakodate03.jpg



blog-hakodate04.jpg


函館といえば塩ラーメンということで,駅前のお店で80年代風の塩ラーメンを堪能した後,腹ごなしと時間調整をかねてベイエリアをぶらぶら.

blog-hakodate05.jpg

夕暮れの函館港.おじいさんがのんびり釣り糸を垂らしていました.

blog-hakodate06.jpg

青函連絡船と使われていた摩周丸.今は記念館となっているそうです.

blog-hakodate07.jpg

摩周丸の係留された付近から見た箱館山.初日は天気がよかったのですが…

blog-hakodate08.jpg

金森赤レンガ倉庫.中はショップやカフェなどが入っています.また結婚式にもよく使われているとか.

blog-hakodate02.jpg

という話を聞いていたら,実際に結婚式が行われていました.見づらいかもしれませんが,中央左に新郎と新婦が写っています.

blog-hakodate09.jpg

いい感じに日も暮れてきたので,お店に移動.ベイエリアの函館ベイ美食倶楽部という函館市内有名店5軒が集まったグルメ施設へ.

その中の『きくよ食堂』は地元の人もよく利用するそうで,魚介類の鮮度が違うという所長のお墨付きのお店です.


PA0_0505.JPG


函館といったらイカですねえ.この時期はスルメイカが旬です.お造りが美味しかった〜


PA0_0503.JPG


これはラムチョップ.塩と胡椒だけしか使っていないのに臭みが全く無し.


PA0_0502.JPG


クジラの立田揚げ.一番最初に頼んだのに出てきたのは一番最後.やはりクジラは珍しいから出てくるのが遅い,なんて話をしていました(実際はオーダーが通ってなかった模様).


PA0_0504.JPG


そして時価のムラサキウニ!ミョウバンで固めておらず,塩水に浸しただけというこのウニが本当に美味しかったです.

その他に縞ボッケ(脂ののりがすごい)や炙りシシャモ,イカの沖漬など出てくるもの出てくるものどれも美味しくて,さすが所長お勧めのお店でした.

さて初日に泊まったホテルですが,駅前のビジネスホテルでお風呂は部屋に備え付けのユニットバスのみ.せっかく函館にきているのだから温泉行きたい,行きたいとわめいていたところ,所長がご家族にわざわざ連絡をして調べていただき,『函館乃木温泉なごみ』という公衆浴場へ行くことに.

タクシーの運転手に行き先を言ったら「お客さん地元の人?」と言われたくらいあまり観光客に知られていない穴場のようでした.

着いてビックリ.かなりきれいな施設で浴場も広く,そして(時間帯のせいか)お客も少なくてのんびりと温泉に浸かりながらちょうどやっていたW杯の日本対オランダの試合を見ていました(なんとテレビ付きの露天風呂があるのです).

風呂上がりにはお約束の牛乳を飲み,休憩所ではソフトクリームを食べ(ここに着くまでに食べ過ぎで苦しかったはずなのに)非常に満足そして満腹でホテルに帰りました(2日目に続く).


函館市内の交通事情


帰りのタクシーで気になったのですが,たまたまなのか信号のタイミングがなぜか悪いのです.青信号で進んだと思ったら次の信号は必ず赤.タイミングが悪いのが続くなあと思っていたら,ちょうどタクシーの運転手さん信号の話をしてくれました.

函館市内の信号は夜になるとわざと信号のタイミングずらして,車の流れが止まるようにしているとか.やはりタイミングが悪いのは偶然ではなかったようです.

なんでも暴走族対策ということらしいですが,「暴走族が信号でわざわざ止まるかね〜」とは運転手さんの弁.たぶん警察としては信号無視をさせて検挙しやすくするためなんでしょう.

運転手さんの話では夜の運転はストレスが溜まってしょうがないそうです.たしかに道は広く,空いているのに信号があるたびに必ず止められるのは精神的にも車の燃費的にも悪そうです.

記事:大川
posted by ウルス at 17:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記