2016年04月12日

ウルス通信:四月

一月から慌ただしい時を過ごし一時はどうなるかとも思いましたが,ようやく新年度をむかえることができました。そのあいだも,着実に機器の入れ替えが進み,またサーバーのハードディスクの交換などを行ったり,さらに新しい顔を迎えたりと動きの多い日々を送っていました。

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三月には恒例のお花見のかわりに,今年は中野のザ・ポケットにてT1projectの『素敵な世界』(友澤晃一作・演出)を観劇しました。ウルスへアルバイトにきている方が,劇に出演しているというので,職場の全員で赴くことになりました。

当初は隣にある公園でランチをする予定でしたが,雨模様に加えまだまだ桜も二分咲きくらいで,あいにくよい花見にはなりませんでした。


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ふなき
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2016年01月15日

あけましておめでとうございます

2016年、あけましておめでとうございます。

暖冬のお陰か、体調をくずす人もなく落ち着いた年明けとなりました。

さて今年は新たにスタッフの募集をおこなっています。皆様からのご応募をお待ちしております。終了しました。

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それでは本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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2015年12月21日

ウルス通信:師走

12月になりました。一年もあっという間です。

最近のできごととして十月に職場の Power Mac G5 が故障しました(五年ぶり二度目)。これはすぐさま代替機を用意して事なきを得ました。もっとも故障する以前から,昔の機器に依存したシステムを使い続けるのはリスクが大きいということは認識していました。

そこで今年の中旬からウルスでは大規模なシステムの入れ替えを徐々にすすめています。来年には一段落するでしょうか。

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ふなき
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2015年08月07日

ウルス通信:七月

上旬


函館出張所の所長が上京したので,職場の近所にある麺覇王にて会食。


中旬


職場内のレイアウト変更のため机や衝立を運びました。それほど大掛かりなものではありませんが,やはりあとで筋肉痛になりました。



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下旬


土用の次の週に,暑気払いとして銀座ひらいの穴子弁当「箱飯 ならび」を皆で食べました。


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ふなき
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2015年04月21日

柴犬琴子 2歳になりました

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琴子はあっという間に成長し、2歳(人で換算すると24歳)になりました.
大人な面と子どもの面が入り交じった表情を見せてくれます.

今回は1日の様子を写真で追ってみます.
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朝ですよ

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目覚めた模様

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朝食前の散歩(仲の良い3頭連れの柴犬と出会う)

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斜面はとりあえず登ってみる

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帰って朝食を食べたけど,人のごはんが気になる……

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少しおすそわけ

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お腹一杯になったので遊ぶ

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寝る

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起きて遊ぶ(破壊)

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寝る

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起きた?

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夕方の散歩はドッグランへ

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びしょ濡れになったのでドライヤーで乾かす

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夕食を食べたけど,人のごはんが気になる……

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強奪!

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お腹一杯になったので遊ぶ

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寝る

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起きて遊ぶ.ガジガジ

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ペロペロ

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遊び終えると辺り一面は無茶苦茶

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そろそろ眠くなってきた

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おやすみ……

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2015年04月13日

ウルス通信:花見

四月になり新年度を迎えました。この時期,ウルスでは仕事の合間をぬってお花見に行きます。

毎年どこに行こうかと頭を悩ませますが,今年は飯田橋のお堀沿いで花見をすることになりました。お花見の前に神楽坂のふるい日本家屋のお店でランチをとります。

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狭い路地裏を通って行くと小さい店舗が数多く並んでいました。

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猫も多そう。

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今年は染井吉野の開花が早く,また天候も晴れ間の期間が短いので,多くの人がここぞとばかり繰り出していました。それにしても東京は桜の多いところだと年々思います。

ふなき
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2015年02月27日

ウルス通信

二月は逃げる月ともいいます。仕事に追われるなか,去る人がいたりまた新たな顔を迎えたりと,短いながらも大きな動きがあった月でした。

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送別会では肉を食べました。

ふなき
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2015年01月15日

あけましておめでとうございます

2015年、あけましておめでとうございます。

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まわりでは風邪やインフルエンザがはやっています。社内でもせき込む人や熱を出す人も出て慌ただしい年始めとなりました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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2014年01月14日

あけましておめでとうございます


2014年、あけましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願いいたします.

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ウルス一同
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2013年11月27日

TUG2013レポート(10/23)

駒場の東京大学大学院数理科学研究科にて,2013年10月23日から26日にかけてTUG2013(https://tug.org/tug2013/jp/)が開催されました。34回目となるTeXの国際大会ですが,日本で開催されるのは今回がはじめてとのことです。弊社も大会の協賛に加わり,また業務の合間をぬって参加しプログラムを聴講しました。すべてのプログラムには参加できませんでしたが,チュートリアルを中心にかんたんなレポートを書いてみます。

今回のチュートリアルの特色は,日本語の文字について焦点をあてた内容でした。たとえば,どのように日本語が書かれたり,組まれたり,またはコンピューターで用いられているのか。わたしたちにとっては,習慣として見なれている自明な文字表記や文字組が,ではどのような成りたちがあり,またどのようなロジックになっているのかということを問われれば,なかなか答えられないとおもいます。ましてや日本語を母語としない人にたいして,それらをどのように説明することができるでしょうか。

チュートリアルの具体的なテーマはそれぞれ日本語表記の歴史,書体デザイン,組版といったトピックスをあつかっています。それらをとおして日本語の特色がうかびあがるような内容になっていたとおもいました。

最初のチュートリアルはYADA Tsutomu, ``An Introduction to the Structure of the Japanese Writing System''。矢田先生は『国語文字・表記史の研究』(汲古書院)という本を書かれていますので,どのように日本語表記の話をすすめていくのかとても関心がありました。

まずは,漢字からひらがなやカタカナがそれぞれできてゆく過程と,漢字仮名交じり文へといたるながれを追っていました。例として「これはぼくがかっているいぬです。」という文をあげて,この文が漢字やかなをもちいていくとおりにでも表記できることをしめしていました。そして漢字に焦点をあてて,書体,読み(音読み,訓読み),送りがな,ふりがななど,漢字にまつわるさまざまな項目をあげていました。

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さいごに約物や,Punctuationをとりあげていました。濁点・半濁点がいつから使われているか,句読点や長音符の歴史や用例など,知らないことばかりでとても楽しめました。いわれてみるとカギかっこなど日本独自の約物もけっこうあるものだと気づきました。

スライドの資料も昔の写本からマンガのひとコマをもちいたものなど,さまざまなものがつかわれていて,かなり専門的な内容になっていました。

つづいてのチュートリアルはSHIKANO Keiichiro, ``Indexing Makes Your Book Perfect''。オーム社の『マンガでわかる統計学』が世界各国で翻訳されていて,それぞれどのように索引がつけられているかというお話からはじまりました。日本語と英語以外の書籍はなかなかふれることがなく,ましてやロシア,韓国,タイなどの索引をみる機会はなかなかないので貴重な機会でした。

そして日本語での索引のつけ方やLaTeXによる索引のつけ方を説明していました。ここでも漢字と読みの問題点〔同じ漢字のならびなのに読みがことなる場合(例:相性と多相性)〕にふれていました。

なにより,そもそも索引とは何か?だれのために必要なのか?という本質的な点をあげていたのが印象にのこりました。

なお,チュートリアルの資料は以下のアドレスにまとめてあるので一読をおすすめします。

http://www.tug.org/tug2013/program.html#tutorials

そのほかに,この日は「Online publishing via pdf2htmlEX」というプログラムが話題になっていました。pdf2htmlEXというのはPDFをHTMLに変換するツールです。サンプル(http://coolwanglu.github.io/pdf2htmlEX/demo/geneve.html)をみてびっくりしました。


ふなき
posted by ウルス at 20:41| Comment(1) | レポート