2019年05月02日

ウルス通信:四月

新年度を迎え,今年の春も花見をかねたランチにおもむきました。まずは職場のある千駄木から歩いて谷中霊園で行きました。天気もよく花盛りの桜を楽しみました。

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さらに徳川慶喜の墓を見学し地元に住んでいる方の解説を聞きました。

そしてランチは日暮里のCOUSCOUS(クスクス)というチュニジア料理が食べられるお店にいきました。ここでクスクスという粒状のパスタ料理を初めて知りました。ソースを少しずつかけながら食べます。

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アラビックコーヒーもはじめて飲みました。香辛料の効いた味。

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ふだん滅多にないような体験をしました。

ふなき
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2019年01月15日

あけましておめでとうございます

2019年、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2018年10月12日

つわものどもが ゆめのあと

長年慣れ親しんだ本郷を引越し。

荷物をすべて運び出したあとの事務所。
タイルカーペットにミステリーサークル20180928_081119.jpg
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2018年05月08日

東京三大豆大福のひとつ、群林堂の豆大福

ずいぶんと値引きを強いられた印刷会社の担当者が、お詫びにと、おみやに持ってきてくださった。

TeXはけっこうな技術と労力が必要だが、最後の値段交渉もけっこうな労力を要する。

若いときにはがんばってTeXのメリットをアピールし交渉したものだが、世の中、ワンコイン組版のInDesignに押され、安ければなんでもありの風潮、印刷業界の安値の足の引っ張り合いにあきれはて、値段の交渉にもいまいち乗れない。

そうです。値段を高くすると、仕事が来なくなるからです。我ながら、なさけなや…

そんなとき、来ました。豆大福が!
豆大福がつなぐ絆ですかな。こういう良心の人が印刷業界を担っていってほしい。

会社組織の管理下でもがく働き手たちは、ほんと気の毒だと思う。会社の利益のためには下請けをギューギューしぼらざるをえない。ものをつくる楽しみって、知っているのかな…

エニウェイ、殺伐としたこのごろに、ちょっとうれしい豆大福であった。

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2018年01月15日

あけましておめでとうございます

2018年、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

丸山応挙 犬
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2017年06月19日

ウルス通信:六月

先月,長年お世話になっている税理士事務所の会計士さんが転職されるということで,慰労会をひらき皆でランチをとりました。会場は東京ガーデンパレスの「つきじ植村」。過去にも一度ウルスのランチで使用したことがあり,久方ぶりの食事でした。

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長い間ありがとうございました。


ふなき
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2017年04月14日

ウルス通信:四月

新年度を迎え,今年の春も花見をかねたランチにおもむきました。まずは御茶ノ水にある百彩健美あけびの実にて昼食。さまざまなメニューをとりそろえたビュッフェ・スタイルのレストランでした。

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目移りしそうなほどの種類でしたが,皆ここぞとばかり色々なおかずを選んでいました。

そして花見におもむいた神田明神では花絵という花びらを敷き詰めたパブリックアートが行われていました。これは東京インフィオラータ・ウィークの一巻として各地で実施されていたみたいです。
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ときどき雨も降るあいにくの陽気でしたがいい時間を過ごせました。

ふなき
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2017年01月17日

あけましておめでとうございます

2017年、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

若冲の鶏
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2016年04月12日

ウルス通信:四月

一月から慌ただしい時を過ごし一時はどうなるかとも思いましたが,ようやく新年度をむかえることができました。そのあいだも,着実に機器の入れ替えが進み,またサーバーのハードディスクの交換などを行ったり,さらに新しい顔を迎えたりと動きの多い日々を送っていました。

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三月には恒例のお花見のかわりに,今年は中野のザ・ポケットにてT1projectの『素敵な世界』(友澤晃一作・演出)を観劇しました。ウルスへアルバイトにきている方が,劇に出演しているというので,職場の全員で赴くことになりました。

当初は隣にある公園でランチをする予定でしたが,雨模様に加えまだまだ桜も二分咲きくらいで,あいにくよい花見にはなりませんでした。


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ふなき
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2016年01月15日

あけましておめでとうございます

2016年、あけましておめでとうございます。

暖冬のお陰か、体調をくずす人もなく落ち着いた年明けとなりました。

さて今年は新たにスタッフの募集をおこなっています。皆様からのご応募をお待ちしております。終了しました。

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それでは本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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2015年12月21日

ウルス通信:師走

12月になりました。一年もあっという間です。

最近のできごととして十月に職場の Power Mac G5 が故障しました(五年ぶり二度目)。これはすぐさま代替機を用意して事なきを得ました。もっとも故障する以前から,昔の機器に依存したシステムを使い続けるのはリスクが大きいということは認識していました。

そこで今年の中旬からウルスでは大規模なシステムの入れ替えを徐々にすすめています。来年には一段落するでしょうか。

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ふなき
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2015年08月07日

ウルス通信:七月

上旬


函館出張所の所長が上京したので,職場の近所にある麺覇王にて会食。


中旬


職場内のレイアウト変更のため机や衝立を運びました。それほど大掛かりなものではありませんが,やはりあとで筋肉痛になりました。



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下旬


土用の次の週に,暑気払いとして銀座ひらいの穴子弁当「箱飯 ならび」を皆で食べました。


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ふなき
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2015年04月21日

柴犬琴子 2歳になりました

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琴子はあっという間に成長し、2歳(人で換算すると24歳)になりました.
大人な面と子どもの面が入り交じった表情を見せてくれます.

今回は1日の様子を写真で追ってみます.
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朝ですよ

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目覚めた模様

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朝食前の散歩(仲の良い3頭連れの柴犬と出会う)

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斜面はとりあえず登ってみる

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帰って朝食を食べたけど,人のごはんが気になる……

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少しおすそわけ

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お腹一杯になったので遊ぶ

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寝る

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起きて遊ぶ(破壊)

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寝る

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起きた?

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夕方の散歩はドッグランへ

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びしょ濡れになったのでドライヤーで乾かす

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夕食を食べたけど,人のごはんが気になる……

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強奪!

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お腹一杯になったので遊ぶ

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寝る

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起きて遊ぶ.ガジガジ

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ペロペロ

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遊び終えると辺り一面は無茶苦茶

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そろそろ眠くなってきた

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おやすみ……

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2015年04月13日

ウルス通信:花見

四月になり新年度を迎えました。この時期,ウルスでは仕事の合間をぬってお花見に行きます。

毎年どこに行こうかと頭を悩ませますが,今年は飯田橋のお堀沿いで花見をすることになりました。お花見の前に神楽坂のふるい日本家屋のお店でランチをとります。

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狭い路地裏を通って行くと小さい店舗が数多く並んでいました。

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猫も多そう。

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今年は染井吉野の開花が早く,また天候も晴れ間の期間が短いので,多くの人がここぞとばかり繰り出していました。それにしても東京は桜の多いところだと年々思います。

ふなき
posted by ウルス at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年02月27日

ウルス通信

二月は逃げる月ともいいます。仕事に追われるなか,去る人がいたりまた新たな顔を迎えたりと,短いながらも大きな動きがあった月でした。

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送別会では肉を食べました。

ふなき
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2015年01月15日

あけましておめでとうございます

2015年、あけましておめでとうございます。

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まわりでは風邪やインフルエンザがはやっています。社内でもせき込む人や熱を出す人も出て慌ただしい年始めとなりました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
posted by ウルス at 16:56| Comment(2) | 日記

2014年01月14日

あけましておめでとうございます


2014年、あけましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願いいたします.

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ウルス一同
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2013年09月12日

赤字(校正指示)について

論文や学会誌の組版をやっていますと,
いろいろな人の赤字(修正指示)をデータ上で修正します.
とくに,
編集者の手が入らずに著者の赤字がそのまま入ってくる場合には,
修正に困る(悩む)赤字もあります.

今回は自分の作業を楽にするためにも,
赤字の入れ方について見直してみましょう.

修正に困るのはこの3つです.

1.赤字が読めない・わからない
2.鉛筆字・青字の書き込み
3.?マークの付いた赤字

組版や修正をしているオペレーターは
その分野(論文内容)のスペシャリストではありません.
たまたまその分野の背景をもつ人もいるかもしれませんが,
基本的に内容に関しては素人なんです.

つまり,
著者やその分野の編集者にとって
当たり前と思えるような専門用語や記号の表記の仕方を知らないことがあります.

また,
初校〜責了(校了)まで同じ人が担当するとは限りませんし,
ページ数のあるものは分割して作業することもあります.

ですから,
誰が修正しても同じ結果になるよう
赤字指示はできるだけ正確に明瞭に入れていただけると助かります.

2,3は
単なるメモでしょうか?
著者と編集者(査読者)のやりとりでしょうか?
それとも修正すべき箇所なのでしょうか?
メモ書きは赤字修正の助けになることもありますが,
鉛筆字(青字)は直さない(or 直す)という明確な指示が必要です.

オペレータは基本的に判断しないということを
覚えておいてください.

あ,ペンが薄いのも困ります.見落としの原因になりますから.


では,
1の「赤字が読めない・わからない」について,少し具体例を書きます.
(画像を入れたかったのですが...いろいろ面倒なので今回はすみません)

これから,赤字を入れる人は
ほんのちょっと,気をつけてみてください.
少しの気配りで
作業時間も減り,誤植もなくなり…と双方万々歳です.

・赤字が読めない(これは言わずもがなです)
上手い下手ではなく,読み手が間違いなく読めることが大切です.
経験を積んだオペレーターであれば大概の悪筆に対応できるよう
鍛えられてきますが,きれいな文字で書いてあれば何よりです.

・句点・読点の有無
とくに読点は打ってあるのかどうか判別しにくいことがあります.

・段落の改行位置
まとまった挿入文などの場合,改行して新段落として入れるのか,
前の段落に続けて入れるのか.

・間違えやすい文字はいっぱいあります.
漢字も間違えますが,やはり多いのはアルファベットの大文字小文字です.

Cc,Kk,Oo,Pp,Ss,Uu,Vv,Ww,Xx,Zz

ほかにギリシャ文字もあなどれません.

wとオメガ(ω)
pとロー(ρ)
シグマ(σ)とデルタ(δ)
三角形(△)とデルタ(Δ)

ほかには…フォントによるところもありますが,
オー(Oo)とゼロ(0)
エル(l)とイチ(1)
.(句点) と 読点(,)
:(コロン) と =(イコール)
不等号(< >)と山かっこ(〈〉)
アポストロフィ(')とプライム($'$)
平仮名「へ」と平仮名の「へ」
カタカナの「ロ」と漢字の「口」
音引「ー」とダーシ「―」(ハイフン,二分ダーシ,全角ダーシ)

あたりも間違えそうです.


それから,TeXでは
\sumと\sigma

一見明らかのように見えて…

・文献,図表,章節項など数字(番号)は
初校と再校で番号がずれた場合に,
初校時の番号なのか再校時の番号なのかわからないことがあります.

・数式では
立体(ローマン)なのか斜体(イタリック)なのか指示がないことも多いです.

・用字・用語の修正をする場合,
一つ一つ赤字を付けてあることがありますが,
その場合,ヌケやモレが出てくることがあります.
丸囲み+冒頭に指示を入れて
統一的に直すのか,混在ありなのか,一筆あると親切です.


・差替え文章では,
一文を赤字で消して新規に赤字が記入されている場合がありますが,
その場合入力することになります.
まったく新規に入力するよりも
ゲラの単語や文章が使えるならば,そのほうが確実です.
誤変換しそうな単語であればなおさらです.
活かせる単語があれば,積極的に使いましょう.


さて,
多くのことに注意して赤字を入れました.
でも,最後に大事なことが残っています.
それは,
次の校正で入れた赤字が間違いなく入っているか,チェックすることです.

もちろん赤字を間違いなく組んでいくのがこちら(制作)の仕事ですし,
いままで書いてきた以上にいろいろな注意を払って作業しています.
しかし,そこは,人の手によるもの.
見落としや間違いの可能性を否定できません.

もし,チェックすることができないのならば,
やはり,間違えようのない赤字を入れることが大切ではないでしょうか.


長文失礼しました.

yukiko
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2013年06月18日

shiba

ひょんなことからうちにやって来た柴犬
♀で琴子と言います。

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来た時は生後1か月半で1500gだったのが,
1か月半経った今では3500gを超えました。

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うちに来た当時


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現在の姿。ベッドは1回り大きなものに変えてます。

人間の年齢に換算すると
2才(1か月半)から7才(3か月)になり,
顔つきや仕草も段々と変わってきました。

寝て,食べて,遊んで,寝るの繰り返しですが
遊びの中で時折見せる犬の本能や
日々仕草が変わっていく様子を楽しんでいます。
また,表情や声で何を考えているかも少しづつわかるようになり
毎日飽きさせません。

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外でくつろぐ

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散々遊んだあとの放心状態(寝る直前)

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エサの支度に気づいた時の顔(真顔)

最近は外に出られるようになり,社会化のために積極的に連れ出しています。

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@函館山


散歩では好奇心から臭いをかいでばかりで
少し歩くだけでも結構な時間がかかりますが
飼い主のダイエットも兼ねて(1か月で5kg痩せました)
少しづつ距離を伸ばしていこうと思っています。

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青野@函館
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2013年01月28日

除雪奮闘記

花火で有名な秋田県・大曲に私の実家はあります。
実家は数年前に新築し,毎夏,花火見物の客人が泊まりにきます。
旧宅は父が建てたので,生きているあいだは壊せません。
納屋代わりに使っています。
父は85才ですから,雪かきもようようできなくなりました。
屋根の雪降ろしは人様に有料(一人1〜2万円)でお願いしています。
正月あと,納屋の屋根の雪降ろしをたのんだ結果,入口を雪で塞いだまま,帰ってしまったそうです。
そこで,孝行娘,行ってきました! 雪かきに!
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新宅は家のまわりに消雪用の水が出ているのですが...
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旧宅は雪に埋もれています。
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雪かきを始めました。
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雪かきというより,トンネル掘りです。
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やっと納屋の入り口の壁が見えたところで,力つき,1日目おわり。
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翌朝,また穴掘りを始めました。
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入口につきあたりました。
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ドア半分。
これは納屋をおおっている外側の雪囲いのドア。
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おおよそのドア。
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ドア全景。
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やっと,ドアを開くことができました。
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あとは,ドア前の除雪です。
年よりのために,階段を深くしないように,3段にして,エッジに木をはめてっと。
雪の乱反射でどこが階段だかわからなくなるので。
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これで,だいたい完成。

夏の花火もいいですが,雪かき,したことない人,冬の大曲を訪ねてきませんか?
ちよちよ旅行社「冬の雪かき体験ツアー」企画中
posted by ウルス at 19:10| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記