時折,文房具店を訪れてみると
ひらめきや個性あふれる道具に出会えて
使わないものまでついつい買ってしまうことがあります.
今回は,その中でも使える文房具をいくつか紹介したいと思います.
「ハンコ型ペーパークリップ(数字)」
複数の原稿の処理を重ねるうちに
順番がわからなくなったりすることがありますが
処理する順にこれで挟んでおくと混乱を防げます.
また,目立つというのも重要です.
10枚くらいしか挟めないのが難点ですが,
別のクリップで挟んでおいて,目印代わりに付けたりしています.
12枚あるので,月ごとの書類を整理するのにも使えます.
「MDノート(メモ帳)」
「書く」ことにこだわったメモ帳です.
糸かがりとじなので開いたまま机に置けます.
紙質が良いので書きやすく,丈夫です.
「キリヌーク(一枚切りカッター)」
新聞の切り抜きなどに便利です.
加える力や紙質に合わせて刃をコントロールできるので
一度自分のポジションを決めておけば
下の紙を傷つけずに簡単に切り抜くことができます.
「渋墨(万年筆用インク)」
最後にご当地モノとして,函館奉行所の渋墨塗装を再現したインクです.
セーラーのご当地インクとして,地元の文房具店で入手可能なものです.
その他,がごめ昆布色や地元高校のスクールカラーのインクが販売されてました.
地方によってさまざまな商品が出ているようです.
時を置いて文房具店を訪れるたびに新鮮な発見がありますが
いつの時代も変わらない完成された商品も数多く並べてあるところに
この業界の歴史と流れの早さを感じます.
青野@函館